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「プレゼンの英語」


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はじめに


​ 最近、日本国内でも、社内公用語を英語にする企業が現れ、海外とやりとりをする部署でなくても、英語を使う必要性に迫られている方が増えているのではないでしょうか。
ある日、突然、「海外から研修生が来るから、英語で研修を頼む」と上司に言われるようなケースもあるようです。

 筆者は遠距離の受講者向けにオンラインセミナー(ウェビナー)を行っており、現在のプレゼンの機会はオフラインとは限りません。オンラインでパワーポイントやビデオを使っても行われますので、日本にいながら、「ネットで海外の取引先にプレゼンしてくれ」と依頼される場面に遭遇している方もいらっしゃるでしょう。

 筆者自身が日米間の取引のお手伝いをして感じたのは、皆さん、ご自分の専門分野では専門家であり、日本語ではちゃんとプレゼンができるのに、外国語であるが故に、うまく伝達できないことをもどかしく思われていることでした。そこで、本書では、「日ごろ、日本語でプレゼンはしているが、英語では初めてだ」という方のために、日本人によく見られるクセなども含め、英語でのプレゼンについて解説しています。これまでの英語のプレゼンに関する類似書では、プレゼンの構成方法に重きが置かれていたようですが、本書では、プレゼンで使える英語表現の紹介に重点を置いています。

 プレゼンか否かにかかわらず、筆者の他の著書の読者の方にも、「英語ではこういう言い方をする」ということがわかる例文さえ豊富にあれば、それをご自分でうまく組み立て、現場で使われる方がたくさんいらっしゃるようです。

 そこで、応用がしやすいよう、本書では、さまざまな業界やプレゼン場面で使われる英語フレーズを紹介しています。
 「実際にビジネスの現場で使われている英語表現を紹介する」というのが筆者のモットーですが、今回も、月に3~4参加する米国内講演・セミナーや過去20年にわたり実際のプレゼンで集めた実践表現を満載しています。

 ますますグローバル化の進む中で、読者の皆さまが、さらに世界に向けてビジネスを切り開いていく一助として、本書をお役立ていただければ幸いです。
​

2011年5月
有元美津世


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